南花田ラボ・・・オンデマンド型植物工場モデル研究所

 

施設概要

このラボは、人工光型植物工場がメガプラント時代を迎えようとしている中で、多品種・大量生産や急激な需要増への対応等を目指した「オンデマンド型植物工場」の量産実証評価のモデル研究所となることを目指しています。 SC造の耐震性のある物流倉庫をコンバージョンしたもので、今後都市部での植物工場の展開事例としてのモデル事業となっています。各階の床面積は約1,640㎡、1階が 食品スーパー(予定)、2階が倉庫、3階が植物工場です。栽培品目はリーフレタス、ハーブ類などで、リーフレタスに換算して日産4,000株相当の生産が可能です。

「堺市ものづくり商業サービス生産向上促進補助金」「堺市企業成長促進補助金」
・2019年9月開所
・SC造3階建
・延床面積約4,900m²

 

南花田ラボの栽培室

このラボでは、リーフレタス換算で日最大4千株の生産が可能となっており、リーフレタスに加え、スイスチャード・ピノグリーン・ピノレッド等 のベビーリーフ、ルッコラ・グリーンマスタード等の ハーブが栽培されています。

南花田栽培

南花田ラボの最先端技術の導入

ロボット技術を用いた自動移植機、植物近傍送風方式による空気循環システムなどの先端設備が導入されています。

南花田技術