教育について

学生・社会人に対する人材教育システムの整備=学内で運用されている学部生や大学院生などの学生教育、企業人など社会人教育など、学内インフラを有効活用した統括的運用システム構築などを進める

学域教育 副専攻「植物工場科学」

 

産学連携の強化およびそれによる イノベーション人材育成

 

PFC社会人研修(農水省、文科省研修)

研修 農林水産省支援の人材育成研修

植物工場をモデルとして、植物栽培、栽培環境制御、バリューチェーン等の知識や技術を有する人材育成を進展させる。また、生育状況に応じた高度環境制御等が行える栽培技術者や指導者を育成するための研修を実施する。

■H25年度 栽培技術者育成研修 (農林水産省)

植物工場をモデルとして高度環境制御栽培や栽培技術等の知識を有する人材育成:

植物工場の担う役割から栽培技術、アグリビジネスとしての販売戦略まで、栽培の専門知識にとどまらず、総合的な視野に立てる栽培技術者研修を実施

  • 第1クール 9/20スタート
  • 第2クール 12/13スタート

■H26年度 栽培技術者育成研修 (農林水産省-日本施設園芸協会)

植物工場をモデルとして高度環境制御栽培や栽培技術等の知識を有する人材育成:

植物工場の担う役割から栽培技術、アグリビジネスとしての販売戦略まで、栽培の専門知識
にとどまらず、総合的な視野に立てる栽培技術者研修を、受講機会を拡大し(2クール×前期・後期)実施

  • 第1クール 前期6/19 後期10/9 スタート
  • 第2クール 前期8/21 後期1/22 スタート

■H27年度 栽培技術者育成研修 (農林水産省-日本施設園芸協会)

植物工場をモデルとして高度環境制御栽培や栽培技術等の知識を有する人材育成:

植物工場の担う役割から栽培技術、アグリビジネスとしての販売戦略まで、栽培の専門知識にとどまらず、総合的な視野に立てる栽培技術者研修を初級・中級Ⅰ・中級Ⅱ・工場見学・栽培実習の5コースにわけ実施

  • 初級コース 7/9 – 7/23
  • 中級Ⅰコース 9/24 – 10/22
  • 中級Ⅱコース 1/19 – 2/25
  • 工場見学(9/10 ・ 11/5)
  • 栽培実習(8/6 ・ 11/12 ・ 11/19)

■H28年度 次世代施設園芸人材育成研修

(農林水産省-日本施設園芸協会)

次世代施設園芸『攻めの農業』の推進者たれ!:

農林水産省次世代施設園芸地域展開促進事業による人材育成研修を開催します。最先端施設園芸のケーススタディとベーシックな施設園芸の基礎知識講座を中心に個別研修を実施。斬新かつ多彩な人材育成支援研修を展開していきます。

 

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研修 植物工場における中核的専門人材養成 (文部科学省)
植物工場の中核的な役割を担う人材を育成するプログラムを展開する。国内のみならず、全世界的な視野を持った中核的専門人材養成テキストの完成と、資格試験のオーソライズ化を目指す。

■H26年度 植物工場分野での中核的専門人材育成事業 (初年度)

成長産業として植物工場分野において、中核的専門人材として活躍できる人材育成のための研修を実施。

  • 実証講座 11/15スタート
    「植物工場とは何か」、「植物工場を支える要素技術」、「ビジネスとしての可能性やマーケティング」等
  • その他
    植物工場実習、施設見学会、国際シンポジウム、ビジネスプラン発表会

■H27年度 植物工場分野での中核的人材養成事業

初年度に比べ講座内容の充実を実施。

実証講座で使用したテキストを、資格化に向けての標準テキストの基盤として編集。まだ不足している項目内容もあり、次年度へつなげる。

  • 実証講座
    座学:基礎講座、応用講座Ⅰ・Ⅱ、植物工場実習
  • その他
    施設見学会、ビジネスプラン作成演習、事業シミュレーション演習、特別講座のシリコンバレークラス“米国での植物工場の実情” 等

■H28年度 植物工場分野での中核的専門人材育成事業

事業3年目となり、過去2年の内容を踏まえ、さらに内容の充実化を計る。

生物学・生理学・育成学・工学など多くの科学技術の融合で成り立っている植物工場を管理・運営する人材を育てるカリキュラムを実施することによって、本カリキュラムを修了すると中核的専門人材として自他ともに実力が認められる人材育成を目指す。

  • 実証講座
    座学(基礎/応用Ⅰ・Ⅱ)、実習(応用Ⅲ)、ビジネスプラン演習(応用Ⅳ)
  • その他
    植物工場見学、シリコンバレーweb会議

を昨年度に引き続き行う。

<資格化・標準テキスト化の基本方針への取り組み>

他大学や植物工場関連の学会・協会との連携を強化し、資格化・標準テキスト内容の充実を計り、植物工場の社会的認知・確立を目指した人材育成の場を設け、社会へ還元できる取組を目指す。

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